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HDD交換-HDD交換方法マニュアル

HDD換装の方法とHDDデータのフルバックアップコピーの方法に関しての実践的マニュアルを紹介する日記

カテゴリー「HDDケース」の記事一覧
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ハードディスクの交換で使用するHDDケース USB3,0タイプ

ハードディスクの交換をこれから挑戦される人にとって、HDDケースってそもそも何よ? そんな疑問が少なくないみたいです。


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上記は最近また衝動買いしたHDDケース、2.5インチ用9.5mm厚用のデジカメ写真となります。今日はこういうHDDケースを買った場合に、箱を開けた様子を何枚か写真で紹介していこうと思います。


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上記のデジカメ写真が、簡単な説明書と、接続用ケーブルと、ネジ一式になります。小さなネジですので、それ専用のドライバーが付属することも多いのですが、今回のは日本製のようにドライバー入っていないタイプになります。


説明書は小冊子のようなタイプから、今回のようなほんとに簡単な図が描かれていたりしますが、組み立てそのものは難しくありません。ケースにHDDをポンと接続し、ふたをネジで締めて、専用の付属しているUSBケーブルをパソコンのUSBソケットに差し込むだけです。


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上記のデジカメ写真を見ればわかると思いますが、外国製などの場合、簡単な絵で解説している傾向にありますが、日本製の少し値段の高いものは解説が豊富だったりします。


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上記のデジカメ写真は、HDDケース本体が、専用ケースに入っているところの写真になります。


えっ! HDDケースのケースって何よ? そんな風に疑問を持たれるかもしれませんが、HDDケースはプレスチック製、または放熱性優れたアルミ製だったりするのですが、そのままむき出しで使用したりしても、後で格納するケースがある方が傷がつきにくいわけです。


この辺はすごく微妙で、HDDケースに専用ケースが付属するものと、付属しないものがあり、購入時に箱に書いてあります。


私が今回購入したのは、「仕事用のバックアップデータを外付けHDDに保存するために買ったHDDケース」という目的ですので、わざわざアルミ製でかつ、保管しておく際の専用ケースがシステム手帳風になったものを探して購入しました。


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上記のデジカメ写真が、ケースを開けた時に見える上の方の銀色がアルミ製のHDDケース本体となります。


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上記がHDDケース本体のデジカメ写真になります。いかにもアルミ製って感じがしませんか?


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上記のデジカメ写真は、横から見た通気用の穴の部分です。


HDDケースはなるべく放熱性の良いアルミ製を選ぶことをお勧めしておりますが、USB3.0タイプなどはプラスチック製がどうも多くなってきるように感じます。コスト削減なのかもしれませんね。


HDDそのものは精密機器で基盤がむき出しになっています関係で、あまりむき出したまま使用しない方がよいわけです。静電気など逝ってしまうのも一瞬だからです。


USB2.0という規格で接続するときに比べますと、USB3.0タイプは概ね3倍強くらいのスピードが出ます。


クローンコピーとかどうしても最近のノートパソコンなどは、新品で買った時に750GBとかの大容量タイプになっていたりして、そのパソコンにUSB3.0という規格のコネクターが付いていれば、それに合ったHDDケースを購入する方が、作業時間が3分の1などに削減されますので、待ち時間とかで自分が得できるしくみになります。

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ハードディスク交換で使うHDDケースの選び方

ハードディスクのクローンコピーなどをやって、HDD換装させていく時には、HDDケースと呼ばれる専用のケースにハードディスクを入れて、主に付属の専用USBケーブルでパソコンと接続して使います。


ハードディスクというものは、普段見慣れない人にはわかりにくいのですが、片面に基盤がむき出しに付いていますので、専用のHDDケースというものに入れて操作しないと、静電気などで一瞬で壊れてしまったりすることがありますので、注意してくださいね。


HDDケースは、ハードディスクの大きさ、ノートパソコン用であれば2,5インチなどの規格があります。


HDDケースは、厚さがノートパソコン用であれば、9,5mmなどの規格があります。


HDDケースは、インターフェースがHDDと一致するように、SATAなどの規格があります。


たくさんの規格を覚えないといけないようなイメージがありますが、実際には組み合わせのようなものが決まっていますので、ノートパソコンなどであれば「サポート」と書かれたボタンなどを押せばフリーダイヤルでメーカーのカスタマーセンターに電話がつながるので、確認しておけば間違って購入する人はまずおりません。


HDDケースは、「アルミ製なので、放熱性に優れている」などと明記されたものの方が、HDDが熱を持ちにくくなり、故障しにくくなると言われております。


最近USB3,0などの規格ケースが増えてきておりますが、「アルミ製」などと明記されていない限りはプラスチック製だったりして、購入後に安っぽいなど後悔が少なくないようです。


逆に、「1度しかHDD換装しない」などの場合には、ノーブランドの安いものを買っても問題ないともいえます。


値段ですべてが決まるのではなくて、USB2,0よりもUSB3,0の方が規格が新しいので、データ転送速度が速いだけになります。

ハードディスク交換などで使うHDDケース②

ハードディスクのクローンコピーなどに使用して、ハードディスクの交換をするわけですが、今日はHDDケースのご紹介になります。


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上記のデジカメ写真にあるものは、2,5インチ用9,5mm厚用のIDEインターフェース及び、SATAインターフェースの両方のHDDがセットできるHDDケースになり、少し珍しいです。


USB2,0というケーブルで接続するのですが、e-SATAというインターフェースも使えますので、お使いのパソコンにe-SATA端子が付いていれば、USB2,0に比べて、実測で約2倍強のスピードが出ます。


2倍ということは、作業時間が軽く半分以下になるという意味になりますので、若干お値段がHDDケースとしては高い部類になりますし、ほとんどのお店で売り切れていたりする人気ぶりです。


インターフェースという耳慣れない言葉が出てきましたが、簡単にいえばコンセントのように、なにか接続する場合に使う端子の形が目的によって違います。


この辺はネット検索でうっかり間違われないようにマニュアルの中にも写真などを掲載して具体的に説明しておりますが、たくさん数が存在するように思えるだけで、実際は一目写真などを見ればわかる感じになります。


HDDは開発された年代によってIDEなどのような専門用語っぽい規格があります。この企画によって転送できるスピードも違いますが、古い規格にSSDなど高速なものを取り付けても実測値で早くならないという問題もあるわけです。また規格が違うインターフェースだとHDDケースに取り付けできない問題もあったりします。


結局両用タイプというHDDケースを買ってしまえば、それこそ無駄のないお話になります。


HDDケースは宅配便などで送られてきます関係で、アマゾンという最大級のネットスーパーで購入すれば送料無料などでかなりお得になります。念の為にこのサイトでは右側のサイバーに入り口を迷わないようにリンクしておきました。

ハードディスク交換用のHDDケース

これから初めてハードディスク交換などに挑戦される人からのご質問などに、
「HDDケースって何?」 という疑問のようなものがあったりしますので、写真で紹介していこうと考えております。


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上記のデジカメ写真は、私の愛用の1つであるトランセンドというメーカーのHDDケース、2,5インチ9,5mm厚SATA用になります。


USB2,0という転送速度なのですが、HDDケースとしては非常に薄いデザインで、アルミのボディは艶消しタイプですので、素手で触っても指紋が目立ちません。


このメーカーの場合、新品購入から2年間のメーカー保証がついていますので、HDD換装後などに保証書ありという処分などもしやすいです。


メーカーHPにアクセスしてバックアップ用ソフトを無償ダウンロードもできます。


高級感のあるボディですので、主にプレゼン時など他人に魅せるシュチュエーションなどに効果満点だったりします。


このHDDの中に、HDDをポンとセットして、付属の専用USBケーブルで接続します。


HDDクローンコピーの場合には、外付けで新しいHDDをセットして、パソコンの中にインストールしたクローンコピーソフトをWINDOWSなどのOSで起動させて使用しますので、ボタンをポンと押せば、あとはテレビを見ている間に自動で終了しちゃいますので、楽ちんです。


パソコンにHDDだけを接続する方法もあるのですが、HDDは基盤がむき出しで静電気で逝ってしまいますので、こういう専用のHDDケースに入れて取扱いするという感じになります。

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